EZ-USB FX2開発環境
Windows上に開発環境を構築するにあたり
とりあえず必要なファイルは、Cypress社からダウンロードします。
ファイルは、EZ-USB_devtools_version_261700.zip
ダウンロードしたzipファイルを解凍後、その中のインストーラを
起動し、必要な開発ツール等をインストールします。
後は、EZ-USBをパソコンに接続しドライバをインストールします。
ドライバは、上でインストールしてできたフォルダ
(Cypress\USB\Drivers)に含まれています。
ドライバをインストールし、EZ-USBが正しく認識されたら、
Cypress\USB\Examples\FX2フォルダに
あるサンプルプログラム(bulkloop)を動かす事ができます。
次に、制限のないコンパイル環境を構築するために、SDCCと
Cygwinをダウンロードし、インストールしましょう。
CygwinはなくてもSDCCの開発環境はきると思いますが、
あった方がよいでしょう。
私の場合は、makeコマンドが使いたいだけだったりしますけど。
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